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RE&UP、Techtextil 2026に出展

RE&UPはTechtextil 2026に参加し、ISKO Proのブース(ホール9、ブースD31)にてその存在感を示します。RE&UPISKO Proは共同で、繊維to繊維ソリューションがワークウェア分野における厳格かつ不可欠な仕様要件をいかに満たすかを実証します。

これまでリサイクル素材においては耐久性の確保が課題とされてきましたが、RE&UPの次世代コットンおよび次世代ポリエステルは、高速工業生産に求められる強度と品質安定性を満たすよう設計されています。RE&UPの素材は、独自の脱色プロセスにより、既存の紡績・製織ラインへの高い適合性を実現し、品質や生産効率を損なうことなく統合が可能です。

Puma、ONLY、Madewellといった大手グローバルブランドとの実証済コラボレーションに加え、これらの繊維が、高機能プロ用業務ウェア分野でその実用性がすでに検証されていることは、RE&UPの技術がもはや実験段階にはなく、メーカーにとって調達・量産への展開が可能な段階にあり、持続可能素材に対する需要の高まりに応えるソリューションとなっていることを示しています。

ISKO Proとのコラボレーションは、明確な概念実証(PoC)として位置づけられます。RE&UPの繊維を業務用ユーティリティウェアに実装することで、「クローズド・ループ」がテクニカルテキスタイル分野において実運用可能なモデルであることを示しています。

RE&UP グローバル・マーケティング&コミュニケーション責任者のマルコ・ルチェッティは次のように述べています。「Techtextilでは、サーキュラリティのスケール化が生産現場での実用段階に達していることをバリューチェーン全体に示します。ISKO Proをプラットフォームとして活用することで、RE&UPの繊維が最も過酷な機械的・工業的環境にも耐えうることを実証します。